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WZR2-G300Nの感想

なぜか、バッファローの無線LANルーターを実験する機会があったので、さわってみての感想をメモ。

ちなみに、実験したルーターはこちら。

(2008/02/25作成)

 AOSSが便利

設定が楽
DSでもWiiでもPSPでもボタン押してしばらく待ってればつながってくれる。ながーいSSIDやら暗号キーやら入れなくてもいい。
マルチセキュリティが使える
WEPの場合はインターネット接続のみ、それ以上の暗号なら有線LAN側への接続も可能なんて使い分けが可能。

 AOSSが最悪

アクセスポイントを隠すことが出来ない
AOSSをOFFにすれば可能。
MACアドレスで制限が出来ない
これも、AOSSをOFFにすれば可能。

 全体の感想

『AOSSで簡単接続。マルチセキュリティ対応で、WEPが混ざってる環境でも安心!』

っていうのが、バッファローのうたい文句なんだろうけど・・・ AOSSってなにげに問題が多くない? アクセスポイントは丸見えでMACアドレスでの制限も使えないって・・・ それって、セキュリティを考えたら、やっちゃいけない事の例のような気がするんですけど。

じゃぁ、AOSSを切ってすべて手動で設定すれば・・・ と思っても、それが出来ない。マルチセキュリティが使えるのはAOSSがONの場合だけ。ん〜 全体的に微妙すぎる。

たぶん、AOSSの仕様はいまさら変わらないんだろう。つまり、新しいバージョンが出たとしても、AOSSを使う限り、アクセスポイントは丸見えでMACアドレスでの制限も使えない予感。

そう考えると、AOSSをOFFにした環境で、ちゃんとセキュリティを使えるようにしてもらうしかないんだけど・・・ バッファローがそこまでまじめにやるかなぁ(´・ω・`)

っていうか、AOSSをONにしたあとで、ANY接続とMACアドレス制限を変更できるようにするだけじゃないか(;つд`)

『とりあえず、そこそこのセキュリティで無線LANが使えればそれで良い』って言う人にはもっと下位のモデルで十分。

『まじめに、セキュリティも考えてるぜ!!』って言う人は・・・ もっとマシなモデルが出るまで待機かな(´・ω・`)