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Vistaの設定メモ

Windows Vistaの設定に関するメモのページ。他にもVista関係なら何でもあり?(´∀`;)

通常の設定

Vistaの新機能を使うべきか、使わないべきか? 勝手な判断基準のメモです。あくまで、設定は自己責任で(´∀`;)

 HybridSleep

つまり、スリープの時にメモリの内容をHDDにも保存する機能。これって、本当に便利なのか?

HybridSleepが有効な環境

  • スリープしてるときに電源が切れることがよくある

HybridSleepが無駄な環境

  • 電源が安定してる
  • HDDが遅い

結論

『HybridSleepは必要ない』

電源が安定してれば通常のスリープで問題なし。無駄なHDDのアクセスが無くなる分、こっちの方が速いし。そもそも、スリープ中に頻繁に電源が切れるような状態でPCを使うな、と。

 SuperFetch

メモリの空いてるところに、使いそうなソフトを先読みしておく機能。これってどうなの?

SuperFetchの良いところ

  • ソフトの起動が速くなる(はず)

SuperFetchの微妙なところ

  • 体感できるほど速くなるわけではない

SuperFetchの悪いところ

  • PCの起動時に先読み処理が入る
  • 重いアプリの終了時に先読み処理が入る

結論

『SuperFetchは必要ない』

最近のPCならSuperFetchが無くても体感的な速度はほとんど変わらない。変なタイミングで勝手に先読みを入れられるより、ばっさりOFFにした方が心理的にも良い。

勝手に先読みするんじゃなくて、最後に使ったソフトをそのままキャッシュするようにするとか・・・ もうちょっと気を利かせてくれればねぇ。

 ReadyBoost

フラッシュメモリを仮想メモリやSuperFetchで使用する機能。なんだかなぁ。

仮想メモリって必要か?

メインメモリが2Gあって、それでも仮想メモリが必要な状況なんてほとんど無い。フォトショップで重い画像を使いまくる人ぐらい? そういう人は、素直に64bit版のWindowsでメモリを増やしまくるべき。

ReadyBoostって必要か?

ぶっちゃけ必要ない。ちなみに、SuperFetchが有効な環境でReadyBoostを使用する場合、PC起動時の先読み処理がさらに長くなる。ReadyBoost用の先読みは暗号化&圧縮処理が入るのでCPUパワーも奪われる。

結論

『ReadyBoostは必要ない』

メインメモリが2Gもあれば、全く必要ない。それでもメモリが足りない人は、ReadyBoostじゃなくてメインメモリを増やしましょう。

問題が出たときの対策

Vistaで困ったことがあったときの対策メモ。などなど。

 自動再生が効かない

いつの間にか、CDを入れてもDVDを入れてもデジカメをつないでもUSBメモリを刺してもVistaが反応しなくなっていた問題。

レジストリのNoDriveTypeAutoRunを正しい値に戻すことで修正可能。

詳細は↓のサイトを参考。

 古い復元ポイントを削除

HDDの空き容量を増やすために、古い削減ポイントを削除。『ディスク クリーンアップ』から削除することが可能。

詳細は↓のサイトを参考。


(2008/03/09 作成)
(2008/03/10 追加)