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ヒサトノート

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最近、麻雀界で話題の佐々木寿人氏が書いた麻雀の本。

副題に「超攻撃麻雀」と書いてあるとおり、ほとんどが攻撃の話になっている。割合で言うなら7割ぐらいが攻撃か。防御は1割も無いだろう。

攻撃に関して言えば、単純な速攻型でも牌効率型でもなく、基本的にはバランス型・・・ かなぁ。愚形や悪形を気にしないところが面白いのかも。

自分の意志を込めて手作りをしっかりすれば、最終形が悪くても勝負になる、と。そういう信念が感じられる。実際に、寿人氏は結果でも表してるしね。

「この本を読んで、麻雀が強くなるか?」と言われたら微妙な気がするけど、これから麻雀が強くなりたい人には、良いきっかけになるかもしれない。

まぁ、単純に、麻雀が好きな人なら読み物として楽しめるでしょう(´∀`;)

(´-`).。о〇(寿人氏は、いくらが嫌いでトロが好き、と・・・)