▽プレミア スヌーカー リーグ その1

〜〜スティーブン・ヘンドリー vs ジミー・ホワイト〜〜

たーさんのたーさんによるたーさんのためのマイナースポーツコーナー第2弾。プレミア スヌーカー リーグです!

え〜っと、そもそも、スヌーカーの説明をする必要があるのかな?(´∀`;)

ひろい台を使ったビリヤードの一種です。イギリスではものすごく人気があります。イギリスが植民地にしてた場所でも人気があります。以上w

今回は、2005年の開幕戦。予選リーグの1戦目であるスティーブン・ヘンドリーとジミー・ホワイトの試合をお送りします。

で、放送が始まって・・・ なんか、OPが間違ってる?(´∀`;) いきなり綺麗なおねーちゃんが踊ってるんですけどw 出場選手は、みんな、ものすごいびしっと決めてるし・・・

オサリバンはかっこいいけど、マルコ・フーはちょっと浮いてる? ポール・ハンターもかっこいいけど・・・ まぁ、スヌーカーは外見じゃないからな<あたりまえだw

今年も、実況と解説が変わって無くてすごくうれしい。解説が福田豊さん。実況が吉田暁央さん。ってか、このペアが変わったら、スヌーカーみなくなるかもw

試合の方は今年からルールが変更になってショットクロックが導入された。25秒以内にショットしないといけない・・・ 25秒は短すぎるような。タイムアウトが5回まで、と。

予選は6フレームマッチ。1フレームあたりの賞金が1000ポンド。センチュリーを出したら1000ポンドのボーナス。147を出すと25000ポンド。総合優勝賞金が50000ポンド。

1ポンドを200円として計算すると・・・ 優勝で、だいたい2000万円ぐらいは手にすることになるのかな。ビリヤード系の試合にしてはかなり異常な額w まぁ、それだけ、イギリスで人気があるってことかな。

おっと。ジミー・ホワイトきたーヽ(´▽`)/ スヌーカーの超ベテランのひとり。プレミアスヌーカーにも、もちろん欠かせないね。

昨年のチャンピオン。スティーブン・ヘンドリーきたーヽ(´▽`)/ っていうか、このタイトルを6回とってて、今年は7回目をねらってる? むちゃくちゃうまい人だよ。

いきなりこのカードがみれるんだから・・・ そりゃ、お客さんも集まるって。

では、試合開始。

●第1フレーム

ジミー・ホワイトのブレイクでゲーム開始。

って、いきなり、ヘンドリーが長くて難しい球をあっさり落とす。さすがw ヘンドリーは・・・ いきなり、テーブル・コンディションをつかんでる? 難しい球でもぼんぼん落としてるんですけどw

そう思ったらさすがにミスが出たか。そして、ホワイトも難しい球を落としてくる。どっちもさすがだね。

ゲーム立ち上がりからお互いに難しい球を決めてたんだけど、中盤になって、じょじょにミスも出だしたかな? お客さんも満員のようだし、コンディションが難しいのかも。まぁ、条件は同じだから仕方がないか。

結局、第1フレームは終盤のセーフティ合戦でヘンドリーが難しい球を落としてヘンドリーが勝利。

●第2フレーム

ヘンドリーはすごいなぁ・・・ かなり難しい球でも普通に決めちゃうから難しそうに見えないw スヌーカーってテーブル大きいから、9ボールと同じように見えてもかなり距離はあるんだよねぇ。そこで、速度を調整しながら長い距離をあっさり落とし続けるって・・・ すげー。

お互いに、難しい球を落とし続ける展開。ヘンドリーの仕掛けた完璧なセーフティを、さらに完璧なショットで返すジミー・ホワイトはすげー

って、おもってたら、最後はヘンドリーがあっさりコンシードしちゃった。得点計算間違えてた?w

まぁ、とにかく、第2フレームはジミー・ホワイト。これでフレームカウント1−1。

●第3フレーム

テーブル・コンディションに文句を言うジミー・ホワイトw 初めての会場で、お客さんは満員。湿度が高くなっちゃってるのかな? その影響で、ボールの走りが悪いのかも・・・ って、そこまでわかるのがすげー・・・

そして、文句を言いながらも難しいボールを落とし続けるジミー・ホワイトかっこい〜w ものすごいプレッシャーがかかる中でさらに力を出すのがすごいね。

ジミー・ホワイトはショットクロックの影響が全くないように見える。むしろ、このルールが自分に有利だと思ってのびのびうってる? 逆にヘンドリーはちょっとショットクロックが不利になってるのかなぁ。

結局、ジミー・ホワイトにリードされたヘンドリーがかなり粘ったんだけどあと一歩及ばず。第3フレームもジミー・ホワイトがとってこれで2−1。

●第4フレーム

ここをジミー・ホワイトがとれば、ジミー・ホワイトは負けが無くなる。

ラックを壊しに行ったところで運が悪くレッドが落ちちゃってヘンドリーはピンチ。逆にジミー・ホワイトは千載一遇のチャンスを迎えた。

そのチャンスを無駄にしないで順調に得点をのばすジミー・ホワイト。結局、そのままこのフレームをとっちゃってフレームカウント3−1。これで、ジミー・ホワイトは負けが無くなった。

●第5フレーム

ヘンドリーはこの後、2フレーム続けてとらないと負け。厳しい展開。

難しいボールを入れた後、そのままセーフティを仕掛けるヘンドリー。それをあっさりかわしてラックにボールを埋めるジミー・ホワイト。その難しい状況から、あっさりレッドをミドルに落とすヘンドリー。あの・・・ どれも、超ハイレベルなんですけどーw こう、あっさりやられると、みててため息しかでないね。

そう言ってたら、その後、長いボールをど真ん中からコーナーに落とすし。ほんと、すごすぎ。

そのまま、センチュリーまでいくかなぁと思ってたら、惜しいところでブラックをはずす。まぁ、それでも、このフレームは取り返してフレームカウント3−2。

●第6フレーム

最終フレーム。ジミー・ホワイトが勝つか、ヘンドリーが引き分けに持ち込むか。

今日のジミー・ホワイトはロングボールをことごとく入れるなぁw もう、見てて笑うしかないぐらいおみごとw ってか、爆笑w スポーツを見ててうますぎて笑えるってすごくない?w

って、良いボールをもらったところで、絶対にとらないと行けないシチュエーションで、ヘンドリーに信じられないようなミスが。えー!?

って、それでびっくりしてたらジミー・ホワイトも信じられないようなミス。えー!? えー!? これも、ショットクロックの影響なのかなぁ・・・

第6フレームになって、急にミスとかセーフティが多くなった気がするんだけど・・・ これ、まさか、生放送の中継時間を意識してるわけじゃないだろうな(´∀`;) 単純に、勝負がかかってるから慎重になってるだけだよね(´∀`;)

結局、第6フレームはヘンドリーがとって3−3と、このゲームは引き分け。

なんとか、ヘンドリーが引き分けに持ち込んだけど、ゲームを盛り上げたのはジミー・ホワイトだったね。今年は予選が6フレームマッチになったし、ジミー・ホワイトもチャンスあるんじゃないかなぁ。


[Sports] Presented by ta3 [2005/2/28]