▽NCAAフットボール2005 #12
 〜フィエスタボウル〜

4大ボウルの第1弾。フィエスタボウル!

今年のフィエスタボウルはノートルダム大学とオハイオ州立大学の対戦。今シーズン、9勝2敗のノートルダム大学と、おなじく、9勝2敗のオハイオ州立大学の組み合わせ。もう、これだけ見てもおもしろそうだw

このところ、低迷していたノートルダム大学が復活。ボウルゲーム7連敗中? そこで、NFLで活躍してたチャーリー・ワイズが母校を救うためにヘッドコーチに就任って・・・ すごい話だなぁ。しかも、それで1年目で9勝2敗か。ここで勝てば、1年目としては満点の出来だな。

オハイオ州立大学もちょっと前まで低迷してた大学。ようやく復活してきたところで、シーズン最後の試合も勝ちたいだろうなぁ。

攻撃のノートルダム大学と守備のオハイオ州立大学の対戦。さて、どういう結果になる事やら・・・

Q1開始。

オハイオ州立大学のキックオフでゲーム開始。いきなり、ノートルダム大学のオフェンスが見れるんだな。

って、いきなりロングパスきたー! 惜しくもレシーバーが落としたけど、コース自体は通ってたなぁ。

最初に長いのを見せた後は、短いパスをランを取り混ぜてバランスよく攻めてるな・・・ けど、どっかで、また妙なことやってくるんだろうなぁ。w って、あっさり長いのを通してきたーw

最後はランで切り裂いてタッチダウン! ノートルダム大学の攻撃すげぇ・・・ これで7−0とノートルダム大学がリード。

さて、今度はオハイオ州立大学のオフェンスとノートルダム大学のディフェンスの組み合わせだけど・・・ いきなり、オハイオ州立大学のパントリターンが止められてるな。

どっちかというとノートルダムのディフェンスの方が調子良さそうに見えるけど・・・ ってロングパスきたー!! いきなり、タッチダウンパスかよ! これで7−7の同点。おもしろくなってきたw

次のシリーズ、ノートルダムの攻撃をオハイオのディフェンスがきっちり止めた。パスに対するカバーもしっかりしてるな。

オハイオはパスがうまくいってるように見える。パスコースを消されたときはQBが自ら走って距離を稼ぐ、と。良い感じに1stダウンを取ってるな。

って、オハイオの選手がボールを落とした! で、押さえたのは・・・ ノートルダム!! ターンオーバー!! トロイ・スミスがボールの扱いに自信があるだけに、逆に、がんばりすぎちゃったか・・・ これで、ノートルダムは絶好の位置から攻撃を始めることに。

このピンチで、オハイオのディフェンスががんばった。4th&2に追い込んで、ノートルダムはギャンブル。これはギャンブル失敗で攻撃権はオハイオに。ノートルダムはフィールドゴールで3点取るべきだったかなぁ・・・ 

7−7のままでQ1終了。

Q2開始。

やっぱり、オハイオはパス中心のオフェンスなんだな。って、そう思ってたらランで走りきってタッチダウン!! なんか、ノートルダムのディフェンスがおかしかったなぁ。後ろのカバーが遅かったような。これで、14−7とオハイオ州立大学がリード。

さっき走り込んだオハイオのテッド・ジンは、高校生の時に100mを10.5秒切ってた!? ありえねぇ〜・・・

また、ノートルダムの攻撃が止められたな。パントでオハイオに攻撃権を渡すことに。

パスを中心にオハイオがうまく攻撃してる。ディフェンスが足を止めてるところで、レシーバーは動きながらきっちりキャッチしてくるのがすごいなぁ。

残り8分ほどのところで、反則で攻撃権がノートルダムに? いや、ファンブルだったのかな? まぁ、とにかく、自陣のかなり深い位置からノートルダムの攻撃が開始。

また、ノートルダムはパントか・・・ パントはうまいんだけど・・・ けど、それじゃぁ駄目だよなぁ。

って、そこから、ロングパス一発でタッチダウンかー! オハイオのオフェンスが良いなぁ。まず、走れるQBをノートルダムがケアし切れてない。短いパスを止めようとしたら走られるし、ランを止めようとしたらパスを投げられる、と。で、隙を見せたらロングパス・・・ これで21−7と2タッチダウン差は厳しいなぁ。

まぁ、単純にノートルダムのパスディフェンスがへたって言い方も出来るがw

残り2分でノートルダムの攻撃。ここは、確実にタッチダウンが欲しいなぁ。

え? 3回連続でパス不成功? あっさり4th&10になってパントか。ここで逆にオハイオに点を取られると、ゲーム決まっちゃうぞ・・・ ノートルダムは、期待のランプレイが止められて、パスを投げたらレシーバーが落としてるなぁ・・・ 修正すべきは、レシーバー?

オハイオはきっちりフィールドゴールを決めて・・・ って、はずれた!? え? 何が起こった? 蹴り損ねかな・・・ いや、ブロックか! ノートルダムは助かったな。これで、21−7と2タッチダウン差のままでQ2終了。

ノートルダムのキックオフで後半開始。

このシリーズはノートルダムのディフェンスががんばった。この試合、初めてオハイオがパントで攻撃権をノートルダムに渡す。で、せっかくの攻撃権をノートルダムもパントで返す、と。ノートルダムの負けパターンだなぁ・・・

また、ノートルダムのディフェンスががんばった。オハイオは攻めきれなくてフィールドゴールをねらったけど・・・ これをブロック!! 今日だけで2回もブロック成功してる。ターンオーバーも2回もらってるし・・・ どうして、これで、ノートルダムが負けてるんだか。

ようやく、ノートルダムにタッチダウンきたー! なんとか、短いパスがつながり始めて、ランも生きてきたな。って、ポイントアフタータッチダウンがはずれた!! キッカー何やってるんだ・・・ これで、21−13の8点差。微妙すぎる・・・

また、オハイオにビッグプレイが! 1回タックルを外して、そこから一気にロングゲイン。まだまだ時間は残ってるし、これは、再び突き放すチャンス。

え? 何が起こった!? 

オハイオの選手がパスをうけたボールを落として・・・ ノートルダムの選手が拾って、そのまま走って走って走り込んでタッチダウン!!! ありえねぇ〜・・・ いや、これがありえるのがアメリカンフットボールなんだけど。

って、フラッグ!? ここでレビューかぁ・・・ 結局、パス不成功? ノートルダムからすると最悪の判定だなぁ・・・ 残念。ターンオーバーだけでも成立してれば、大きく流れが動いてたんだろうけど。

さて、気を取り直して、オハイオのフィールドゴールトライ。位置も角度も難しくないと思うけど・・・ これは、きっちり決めたか。これで24−13と11点差。オハイオがノートルダムを突き放した。

24−13のままでQ3終了。ノートルダムは、ここから盛り返せるのかな?

Q4開始。

ここでも、ノートルダムはパントかぁ。これで、パントで攻撃権を渡すのが6回目? 7回目? ちょっと、攻撃を止められすぎだよなぁ。

残り11分を切って、オハイオはフィールドゴールがねらえる位置だけど・・・ タッチダウンをねらってくるのかな? さすがに無理はしないか。ここはきっちりフィールドゴールを決めて27−13と14点差。ノートルダムが追いつくには2タッチダウンが必要になった。

残り7分。4th&8で・・・ ノートルダムはギャンブルか。これはギャンブル成功! 裏をかいて、一気にタッチダウンパスかと思ったけどそれはなかったかw

残り2ヤードで・・・ オハイオのディフェンスはすごいなぁ。というか、オハイオの47は1人で3人ぐらい止めてるな。今日、大活躍だ。

最後は、無理矢理人数かけて押し込んだかw まぁ、とにかく、ノートルダムがタッチダウン! ポイントアフタータッチダウンもきめて、27−20の7点差に追いついた。

残り5分とちょっと。ここで、オハイオの攻撃をノートルダムが止められればおもしろいんだけど・・・ 止めきれなかったか。最後はランでディフェンスの間を抜けて、そのままタッチダウン。ランプレイで来るって読んでて、それでも止めきれないノートルダムって事かなぁ。これで34−20と再び14点差。

残り2分を切って、2タッチダウン差。ノートルダムのオフェンスは・・・ どうしたものかなぁ。ロングパスはケアされてるだろうしなぁ。

ゲータレードシャワーきたーw もう、オハイオの選手は、完全に勝ちを確信したな。ってか、わざわざ、コーチを羽交い締めにして、そこにかけるとはww

チャンピオンキャップも配り始めた・・・ ノートルダムのタイムアウトも尽きて、勝負有りってとこか。

試合終了。34−20でオハイオ州立大学がノートルダム大学に勝利した。

ノートルダムはボウルゲーム8連敗か・・・ まぁ、来年は、もっと強くなって出てくるに違いない。

オハイオはQBのトロイ・スミスとランニングバックのA.J.ホークが大活躍だったな。結局、この二人に良いようにやられちゃった、と。


[Sports] Presented by ta3 [2006/1/24]