▽勝手にゲーム大賞2005

2005年のあいだに買って、クリアーしたソフトの中から一番おもしろかったソフトを勝手に決めてしまうコーナーヽ(´▽`)/

すべて、独断と偏見有りの個人的な判断ですので、順位へのいちゃもんは受け付けません。あらかじめご了承ください。

ちなみに、単純な移植作品は対象から外してあります。

10位『nintendogs 柴&フレンズ』

10位『nintendogs 柴&フレンズ』
対応機種:Nintendo DS
発売日:2005年4月21日
希望小売価格:4,800円(税込)
ジャンル:コミュニケーション
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/

そもそも、これがゲームの範疇にはいるのかどうかは別として、ニンテンドーDSの売上アップに貢献したことは間違いなかな。

まぁ、犬がかわいいからすべてOKなんじゃないかと。

ちなみに、我が家の犬はフリスビー得意。その他の芸はさっぱり(´・ω・`)


9位『煉獄 THE TOWER OF PURGATORY』

9位『煉獄 THE TOWER OF PURGATORY』
対応機種:PSP
発売日:2005年1月27日
希望小売価格:5,040円
ジャンル:SFアクションRPG
http://rengoku.jp/rengoku/index.html
ngc/g4sj/

あまり期待しないで買ったらおもしろかったソフト。

やることはすごくシンプル。いくつか戦略は考えられるけど、まぁ、強い接近武器で延々とハメ続けるのが一番楽なんじゃない? シナリオもそんなに凝ってる訳じゃないし、武器集めにしてもそんなにバリエーションがある訳じゃない。

けど、何となくおもしろいんだな。たぶん、ストレスを感じさせる部分が少ないのが良いんじゃないかと思う。

続編も買うとは思うけど・・・ 下手に無駄な要素を追加して、おもしろくなくなって無ければいいなぁ。


8位『ファミコンウォーズDS』

8位『ファミコンウォーズDS』
対応機種:Nintendo DS
発売日:2005年6月23日
希望小売価格:4,800円(税込)
ジャンル:戦略シミュレーション
http://www.nintendo.co.jp/ds/awrj/

期待して買ったら期待通りの出来だったソフト。

難易度的にもシナリオ的にも、まぁ、期待通り。そろそろ、一回リセットして、ボリューム少なめの実験作も必要かもね。


7位『THE 地球防衛軍2』

7位『THE 地球防衛軍2』
対応機種:PlayStation2
発売日:2005年7月28日
希望小売価格:2,100円
ジャンル:3Dアクション
http://www.d3p.co.jp/s_20/
s20_081.html

よくわからないけど延々とプレイしちゃうシリーズ。

最近、こういう傾向が個人的に気に入ってるんだな、と再確認。なんだろ。ストレスに弱くなってきてる?

まぁ、それはともかく。

360で出る予定の続編に期待かな。まぁ、PS3でも出るんだろうけど、出来ればLiveで協力プレイやりたい。


6位『ワンダと巨像』

6位『ワンダと巨像』
対応機種:PlayStation2
発売日:2005年10月27日
希望小売価格:\7,140円
ジャンル:アクションアドベンチャー
http://www.playstation.jp/scej/
title/wander/

雰囲気抜群の良質アクションゲーム。

これが6位ってのは微妙な気がするけど・・・ ん〜・・・ でも、やっぱり6位? 全体的に物足りない、もったいない感じがするんだよなぁ。とっても丁寧に、細部まで作り込んであるのはわかるんだけど。

シナリオもゲーム内容も、あと少し足りない感じが残る。まぁ、そこも、このゲームの魅力かもしれないけれど。


5位『サバイバルキッズ』

5位『サバイバルキッズ』
対応機種:Nintendo DS
発売日:2005年8月24日
希望小売価格:5,229円
ジャンル:サバイバル・アドベンチャー
http://www.konami.jp/gs/game/
survivalkids_lib/

これも、あまり期待せずに買ったら当たりだったソフトかな。

それなりに続いてるシリーズ物としては、作りが荒いところもあるんだけど、けど、そこが良い。

食事の心配をしたり、水の心配をしたり、罠を仕掛けたり、島を探索したり、平行してやるべき事がいろいろあって、いろいろ出来るのが楽しい。

あおいちゃんと2人っていうシチュエーションもうまかったし、ラスト、エンディングも良かった。


4位『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』

4位『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』
対応機種:Nintendo DS
発売日:2005年11月17日
希望小売価格:\4,800円
ジャンル:ダンジョンRPG
http://www.nintendo.co.jp/
ds/aphjb24j/

これも、あまり期待しないで買っちゃったシリーズかな。

ものすごく丁寧に作ってあるソフト。グラフィックも音楽もシナリオも、どれもが丁寧。特にシナリオは良かった。

このゲームの最大の欠点は『不思議なダンジョンであること』じゃ無いかなぁ。これ、たとえば、PSO見たいなアクションRPGとか、ドラクエ見たいなコマンド式のRPGとか、形式を変えて作り直したとしたら・・・ そっちの方がおもしろいんじゃないかと思うんだよね。

まぁ、俺が、不思議なダンジョンシリーズが苦手って事もあるんだろうけど、そろそろ、不思議なダンジョン物は時代に合わなくなりつつあるような気が。ポケモンをのせたり、レベルを持ち込んだり、がんばってはいるけど・・・ 逆に言うと、そうしないと売れないって事は一般うけしないって事を認めてるわけで。

じゃぁ、絶対に駄目かっていわれるとそんなこともない気がするんだけどなぁ・・・ とりあえず、チュンソフトはもうちょっとがんばれ、と。まだ、いろんな物が足りません。


3位『おいでよ どうぶつの森』

3位『おいでよ どうぶつの森』
対応機種:Nintendo DS
発売日:2005年11月23日
希望小売価格:4,800円(税込)
ジャンル:コミュニケーション
http://www.nintendo.co.jp/ds/
admj/index.html

良くできてるどうぶつの森。

基本的に、まったり、村で過ごすだけのゲームなんで・・・ あとは、気に入るかどうかだけだよなぁ。評価が難しいソフトだw

nintendo WiFiを使っての通信プレイがすごいのでちょっとおまけしての3位。

ゲーム内容だけ見ると、GC版から無くなってるイベントがあるのがちょっと残念。『おいでよ どうぶつの森2006』に期待しますか。


2位『モンスターハンター ポータブル』

モンスターハンター ポータブル

対応機種:PSP
発売日:2005年12月1日
希望小売価格:5,040円(税別)
ジャンル:ハンティングアクション
http://www.capcom.co.jp/
monsterhunter/P/

2005年も2位?w

そもそも、モンスターハンターGのベタ移植みたいなものだし、ゲーム大賞の対象になるかどうかって言われたら微妙なんだけど・・・ やっぱり、プレイ時間が恐ろしいことになってるので2位。

このはまり方は何だろうなぁ・・・ 初代にはまったときに比べて、オフラインで自由にやりたいことをやれるようになったのが良いかな。全体的に難易度も下がってるような気がするし。

って、おもしろいことは良いんだけど・・・ せっかく、良い素材があるんだから、もうちょっとどうにかして欲しかったなぁ。いろいろ、改良すればもうちょっとおもしろくなりそうなのに。


1位 該当作品なし!

今年の勝手にゲーム大賞は、該当作品無し!!

2004年の『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』に匹敵するような、“賢者の遺言級”と言って良いぐらい、おもしろくて隙のないソフトはありませんでした。

『サバイバルキッズ』と『ワンダと巨像』が惜しかったんだけど・・・ どちらも、微妙なポイントで物足りないかな、と。

2006年の新しいゲームに期待しよう(´・ω・`)


選外

ちょっと発売時期が違うけど『ヒカルの碁2』が次点w これは、ストーリーモードのボリュームがおかしかったのをどうにかしてればなぁ・・・ できれば、NDSで続編が欲しいところ。

あとは『押忍!闘え!応援団』『マリオカートDS』『メテオス』あたりが惜しかった。『押忍!闘え!応援団』はなぁ・・・ もうちょっと、選曲とか、ユーザー補助とか何とか(以下略)

まとめ

ハードの傾向を見てみると・・・ PSPが2本、PS2が2本、NDSが5本・・・ GCもXbox360もなしかw

GCって、根本的にソフトの作り込みが甘くない? なんか、どうも、子供向けで『この程度でいいや』って思われてる気がするんだよなぁ。『突撃!!ファミコンウォーズ』とか『カスタムロボバトルレボリューション』とかひどすぎ。

Xbox360も・・・ 映像が綺麗になったのは良いんだけど、それ以外は旧態依然って感じ。リッジ6のライバルカーはいつまで頭悪いんだろうなぁ。リッジ13ぐらいになれば、少しは進歩するのかな?

PS2は両極端なソフトでおもしろいな。ある意味、PS2が収穫期に入ったって事がはっきりわかる。つまり、過去の開発資産を使って、やすく良い物を仕上げた『THE 地球防衛軍2』と、開発に関するノウハウを存分につぎ込んで、PS2の限界を見せつけた『ワンダと巨像』。どっちも、ハードウェア寿命の終盤に入らないと出てこないタイプだ。

そういう意味で言うと、PSPの2本もハードの立ち上がりをはっきり示してておもしろい。ハードの性能を余らせて、シンプルに仕上げた『煉獄 THE TOWER OF PURGATORY』と、シンプルな移植の『モンスターハンター ポータブル』。

まずは移植で開発のノウハウをためて、次からそのハードにあったソフト開発ってのは新ハードに取り組むときの王道だけど・・・ それにしても、PSPって立ち上がりが遅すぎない? そろそろ、PSPならではのおもしろいソフトが増えてきても良いと思うんだけどなぁ。

NDSはハードの発売から1年とちょっとしか立ってないんだけど、すでに、ソフトの内容を見るとかなり充実してるのがおもしろい。ハードウェア的にN64の時のノウハウが使えるって事もあって、立ち上げ期をすっぽかして、一気にソフトが充実してる、と。

問題はこの後なんだけど・・・ 1年目からソフトが充実した場合、そのペースが5年間持つのかなぁ? それとも、ソフトの寿命も尽きちゃうのかしら。まぁ、ユーザーはそんな心配せずに、おもしろいソフトを楽しんでればいいんだけど( ´ー`)y-~~

2006年はどうかなぁ。新ハードとしてPS3と任天堂のレボリューションが出てくる、と。どちらも、同時発売でどれだけソフトを揃えられるか気になるけど・・・ 特に、PS3の方が不安が大きいかなぁ。そもそも、本当に2006年中に発売されるのかどうかさえ不安なんだけどw

既存のハードだと、GCでゼルダが出るはず。これはやらなくっちゃ。あとは・・・ Xbox360の『NINETY-NINE NIGHTS』、GBAの『MOTHER3』、PSPの『煉獄弐』ぐらいかな。

あとは・・・ たまってるゲームを何とかしないと(´・ω・`)


[Game] Presented by ta3 [2006/2/28]