▽PSP

ソニー・コンピュータエンタテインメントの出した新しい携帯用ゲーム機『PSP』とソフト何本かのファーストインプレッションです。

ちなみに、この感想を書いてる時点ではそれぞれのゲームをしばらく遊んだ程度。メモリースティックからの動画や音楽再生はまだ試してません。

PSP
発売日:2004年12月12日
希望小売価格:26,040円(バリューパック、税込)

http://www.playstation.jp/psp/index.html

Hardware

PSP本体の第一印象です。

本体大きい&液晶でかい
ネットや雑誌からの情報で想像してたのより大きかった。液晶も同様。インパクト十分の大きさ。
液晶が綺麗
開くまで見た目の印象だけなんだけど、かなり、綺麗。ぱっと見て“綺麗”って思えるほど綺麗。ちなみに、ドット欠けはありませんでしたヽ(´▽`)/
LとRからぺこぺこ音がする
しばらく遊んでれば、なじんで、この音はなくなるかな? 全体的に質感は高いんだけど、こういうところでちょっと安っぽく感じるのは残念。って、2万円程度の製品にそこまで期待するなって気もするけどw
Powerランプの位置が微妙
普通にゲームを遊んでると、指で隠れて見えないような。ちなみに、メモリースティックのアクセスランプも同様。これは、ちかちかするのが目に入って気が散らないように、わざとこうなってる・・・ わけじゃないだろうなぁw

とにかく、インパクト強い本体ですな。所有欲を刺激されるというか・・・ デジタル魂ってやつ? 揺さぶれれます(´∀`;)

Software

とりあえず、現時点で手元にあるソフトの第一印象です。どれも、そんな長時間は遊んでいないので、あくまでファーストインプレッションのみと言うことで。

リッジレーサーズ
『むっちゃ綺麗』と、この一言で、感想は済むような気がしないでもない。大きくて綺麗でワイドサイズの液晶と相まって、ものすごく没入感がある。世界に引き込まれる感じというか・・・ とにかく、買って損はないかと。PSP知らない人に、本体をすすめるにもぴったりのソフトの予感。
一応、ゲームの内容にもふれておくと・・・ すげー綺麗なリッジw 音楽も良い。ただ、敵車のAIは相変わらず頭がおかしい動きだ(;´д⊂
ルミネス -音と光の電飾パズル-
ブロックを並べて四角を作って消していくゲーム・・・ かな。正直、やっててどう楽しめばいいのかよくわからないけど、何となくだらだらやっちゃう。『爽快感を演出に求めたグンペイ』って感じかな。音楽とか背景の演出とかは面白い。一部、やりすぎてゲームが遊びにくい所もあるけど(;´д⊂
ゲームの内容は・・・ 結局、ときどき出るスペシャルブロックでどれだけまとめて消せるかが勝負? もうちょっとやり込まないと、どこがポイントなのかすらわからない予感。
ARMORED CORE FORMULA FRONT
パーツを組み合わせてメカの構成を決めて、AIをいじって戦わせるゲームかと思ってたんだけど・・・ ん〜、期待はずれ感強し? AIは“積極的←→消極”みたいに、方針を決めるパラメータがいくつかあるのでそれを調整するだけみたい。パーツはアーマード・コアらしくいろいろあるんだけど、逆に、いろいろありすぎてよくわからない。攻略本必須? 戦闘シーンはただ見てるだけ。早送りとか出来ない。命令出せない。初めてプレイする人間へのチュートリアル的な要素はムービーだけ。これも早送りとか巻き戻しとか出来ない。見ててつらい。ん〜・・・ フロムのソフトって、このところ、質が落ちてる?(´∀`;)

[Game] Presented by ta3 [2004/12/13]