▽Nintendo DS

任天堂の出した新しい携帯用ゲーム機『Nintendo DS』とソフト何本かのファーストインプレッションです。

ちなみに、この感想を書いてる時点では本体をあけてから4時間ぐらいかな。ゲームは、それぞれ、ちょこっとプレイした程度です。

Nintendo DS
発売日:2004年12月2日
希望小売価格:15,000円(税込)

http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

Hardware

Nintendo DS本体の第一印象です。

Amazonの箱が違う!(笑)
専用品なの? いつもの箱よりちょっと小さい。梱包材もなんか、いつもより凝ってた。って、これ、本体の印象じゃねーな(笑)
ちょっと重い?
手に持ってプレイするには、やっぱり、重いかな。 特に、両肘が浮いてる状況で本体とスタイラスを別々に持ってのプレイはつらいかも。
ゲームのパッケージが開けにくい
ビニールによる包装の話。サイズは同じぐらい何だし、開け方もCDと同じにしてくれないかなぁ。
ボタンがちょっと小さい?
微妙に小さい気がする。タッチパネルの右にボタン4個納めるにはあのサイズが限界だったのかなぁ。
ステレオのスピーカーは良いね
手元でステレオは想像以上に良かった。
液晶のサイズは思ってたより気にならない
むしろ、これ以上液晶が大きくなって、さらに本体が重くなってたらもっと厳しかったと思う。
3Dは結構綺麗
というか、プリレンダリングされた2Dとうまく混ぜてあるな。このあたりはN64時代の経験を生かしてあるね。アップにするとテクスチャの荒いところがあるけど・・・ まぁ、仕方がないのかなぁ。
液晶は綺麗
上の液晶は綺麗。下の液晶は、微妙にざらついてるね。これは、タッチペン対応が理由かな。まぁ、仕方がないか。
上はタッチペンが使えない
わかってても上の画面もタッチしたくなる罠が(笑)

Software

とりあえず、現時点で手元にあるソフトの第一印象です。どれも、そんな長時間は遊んでいないので、あくまでファーストインプレッションのみと言うことで。

スーパーマリオ64DS
タイトルはかなり微妙? 下にマップが表示されてるのは意外と有効かも。Halo2にもマップ欲しいな! あと、タッチパネルを使っての移動操作も面白いと思った。
基本的にNintendo64向けのマリオ64+αと言った感じ。ゲームとしての難易度も変わってないような・・・ これ、星100個集めるまでNintendo DSでやるのは苦しくない?(´∀`;)
直感ヒトフデ
チャレンジは・・・ 正直、いまいち? 連鎖で繋がって想像以上に消えるような盛り上がりがないのがつらいか。上の画面も頻繁に見るのは苦しいし。
チェックメイトがこのゲームの売りなのかな。タッチペンを使ったアイデアとして面白いのは面白いけど、正直、これで一本のゲームに仕上げて良いのかどうかは微妙。思い切って2800円でも良かったんじゃ? これならお買い得だったかも。
ゲーム以外の細かいところまでよく作り込んである。ネームエントリーがドット絵ってのでうけたw
さわる メイド イン ワリオ
デモ長くね? ワリオシリーズはどれもこんな感じなのかな?
ミニゲームは面白い。“うらなえ!”はわからなかった(笑) ハエを相手のFPSでも照準が弱いかー! 俺は(;´д⊂
きみのためなら死ねる
(・∀・)ラヴィ!!
ストーリー(?)のあるちょっと長めのミニゲーム集といった感じか。ワリオみたいに一瞬で終わるミニゲームばかりじゃなくて、そこそこ、集中力を持続させる必要がある。
かなり、タッチパネルを酷使することになるゲーム。これをやるときは液晶保護シート必須かと。

[Game] Presented by ta3 [2004/12/2]