▽土田浩翔語録 #1

第5回モンド21杯 #11より

モンド21杯は、毎週普通に見ている麻雀番組なんですけど、今週は解説があまりにも面白かったので緊急企画です。

対局者紹介

今回の対局者は以下の通り。
・東家:荒正義
ここまで、トータルで+108.3ポイントのトップ。余裕ありあり。
・南家:萩原聖人
トータルは-50.7ポイントで下から3位。かなりトップが欲しい。
・西家:森山茂和
トータルは+2.2ポイントで5位。ラスは避けたい。
・北家:阿部孝則
トータルで-82.5ポイントの最下位。トップが絶対必要。

実況は土屋和彦、解説は梶本琢程のいつも通りのペア。そして、ゲスト解説が今回の主役。土田浩翔プロヽ(´▽`)/

ちなみに、土田浩翔プロはトータルで+65.0の3位。かなり、余裕のある立場からの解説になった。

土田語録

以下、局面ごとの土田語録をお楽しみ下さい。

○東一局
土田:勝つ服を着てきてますよね。萩原
いきなり、服装を見て勝負服かどうかを判断する土田プロ。さすが、オカルト雀士(笑) 対局中に飲むお茶の銘柄までこだわってる人である。
土田:四・七萬待ちですからねぇ。萩原は出来が良くないですねぇ
萩原の速いリーチをうけての発言。ただし、三色とか一通とか役が絡んでれば問題ないらしい。このあたり、理系の人間にはかなり理解が難しいか!?(笑)
○東二局
土田:出目8でちゃったなぁ
もう“キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!”って叫びたい感じ(笑) まさに土田浩翔プロの真骨頂。ダイスの出目に良し悪しがあるんですねぇ・・・ 土田プロ的には、4と8は弱い目らしい。
○東三局
土田:9と10ですね
親の時の出目は9か10が良いらしい! 覚えておこう!
土田:場所決めの時も本当に気合いを入れて引かないとだめですね
よく出る台を選ぶのが基本らしい。いや、それはそれで説得力があるような無いような・・・ 土田プロ的には一番大事なことらしい(笑)
○東四局
土田:ぼくは順子手の話をしちゃいけないんだけど(笑)
土田プロは対子手の貴公子ですから! 残念!!

ここで、萩原がドラドラの手でリーチ。三・六萬の待ち。山に3枚。

土田:ドラドラが入ってるからねぇ、まだ、引力は強いですよ
三・六萬の待ちは四・七萬の待ちより良いのかと聞かれての発言。リーチのみとドラドラでは引力が違うらしい。 引力って・・・?(´∀`;)

ちなみに、このあとは萩原が見事にツモ。さらに裏ドラがのって12000点。

○南二局
土田:9出ましたよ! 9!!
ダイス目が9だったことで盛り上がるテレビ対局って史上初じゃないか?(笑)
○南四局

萩原が6・9筒、2筒の変則形でリーチ。そこに森山が振り込んで対局終了。見事、萩原がトップ。森山はラスでかなりピンチとなった。

感想

やはり、萩原の勝負服が良かったんだな、と(笑)

(´-`).。о〇(これ、第2回をやるのか・・・?(´∀`;))

参考URL:


[Etc] Presented by ta3 [2004/11/26]